ジャズピアノの歴史 その2 – Jelly Roll Morton

「ジャズピアノの歴史 その2 – Jelly Roll Morton」

1920年代頃の初期のジャズは、ディキシーランド・ジャズ、ニューオーリンズ・ジャズ等と呼ばれています。

初期のジャズピアノのスタイルで、ジェリー・ロール・モートン Jelly Roll Morton(1890-1941)のKing Porter Stompは、前回ご紹介したラグタイム(Ragtime)を基にしています。
伴奏は、ズンチャズンチャといったストライド奏法で、左手が忙しいです(笑)

こちらのJelly Roll Bluesは、管楽器やベース、ドラム、バンジョーが入った編成で、いかにもニューオーリンズ・ジャズという音を感じ取っていただけるかと思います。

2019年11月19日 | Posted in BLOG, 教材 | タグ: Comments Closed 

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