何ものにもとらわれない Esbjörn Svensson Trio「Strange Place for Snow」

スウェーデンのEsbjörn Svensson Trio、e.s.t.の2001年のアルバム「Strange Place for Snow」がこのトリオの個人的に一番最初に聴いたアルバムですが、衝撃を受けました。

70年代のKeith Jarrettのアコースティックなピアノトリオをベースに、オリジナルの曲は現代風のロックやエレクトリカ等、好きな音を分け隔てなく取り入れるスタイルがおもしろかった。本人達もジャズを演奏するポップ・バンドという認識だった様で、そういった立ち位置も見た事ない感じでした。

以後、どハマりして、e.s.t.に強く影響を受けた自分のトリオTRISPACEを始めたんですが、その「何ものにもとらわれない」という自由なスピリットに大きく感銘を受けたわけです。

2019年08月09日 | Posted in BLOG, NOTE | タグ: Comments Closed 

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