ハーモニー感覚が美しい Herbie Hancock「Speak Like a Child」

Herbie Hancockのアルバムの中でも「Speak Like a Child」は特に好きなアルバムです。
これも大学生の時によく聴いてました。やっぱり自分の好みのベーシックはこの頃にできてるのかもしれません。

このアルバムのハーモニー感覚がすごく美しいです。

学生の頃、上に貼った音源のThe Sorcererのコード進行が、非機能的で難しすぎて、謎の曲だったんですが、そんな進行の上でシングルトーンでアドリブを紡いでいく様がカッコ良いと思ってました。しかもキャッチーにさえ聴こえる!

これがコード進行。
Db |Db7(#9) |Em7 | |
Db |Dbm7 |A7(13) |D7(#9) |
Abm7 |Gm7 |GbM7(#11)|Am7 |
Cm7(11) |A7sus(b9)|G7 | |

お、今見ると何を弾けばいいか理解できます(笑)ちょっと嬉しい。。

↑トリオに重なるホーンアレンジも、きわどくてとっても美しいです。

2019年07月04日 | Posted in BLOG, NOTE | | Comments Closed 

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