ジャズピアノを学ぶ人なら知っていて欲しい代表的なジャズピアノのスタイル

ジャズピアノを学ぶ人なら知っていて欲しい、1960年代までの代表的なスタイルをあげてみました。
是非、聴いてみてくださいね。

1930年代-

Art Tatum
左手のストライド奏法が驚異的です。

1940年代-

Bud Powell
ピアノでのビバップスタイルを確立しました。

Thelonious Monk
ユニークな曲想がジャズの発展に大きな影響を与えました。

1950年代-

Oscar Peterson
スインギーでブルージーなスタイルで、エンターテイメント性を感じます。

Bill Evans
リリカルでロマンチック、内に向かうストイックな演奏です。

1960年代-

Herbie Hancock
モーダルな曲と演奏が、幻想的な空気感を作っています。

McCoy Tyner
アウトフレーズを多用した、パワフルでエネルギッシュな演奏です。

Keith Jarrett
ジャズにフォークミュージックを取り入れました。

Chick Corea
アコースティックなトリオですが、1970年代以降のフュージョンに繋がる様なコンテンポラリーなサウンドです。

2019年08月22日 | Posted in BLOG, 教材 | タグ: Comments Closed 

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