ジャズピアノを学ぶ人なら知っていて欲しいかっこいいバッキング

ジャズピアノを学ぶ人なら知っていて欲しい、ピアノのかっこいいバッキングです。
スイングのリズムで個人的に好きなのをあげてみます。

Red Garland 1956年録音
2拍数4拍の裏を中心に、ソリストを決して邪魔ぜずバンドにアクセントを加えています。

Wynton Kelly 1960年録音
ソリストに積極的に絡んでいくスタイルで、受け答えの反応の早さと、バンドを鼓舞する様なリズムがかっこいいです。

Herbie Hancock 1964年録音
上記のWynton Kellyの発展系だと思います。より自由に弾いてますが出過ぎずしっかりバランスを取って絶妙の塩梅です。

McCoy Tyner 1964年録音
打楽器的なスタイルだと思います。ドラマーの様にソリストにパワフルなエネルギーを提供しています。

2019年08月25日 | Posted in BLOG, 教材 | タグ: Comments Closed 

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